顎関節症

顎関節症とは

顎の関節に何らかの原因(今のところ原ははっきりしませんが、かみ合わせ、歯ぎしり、食いしばり、何らかの関節への負荷要因)で発生する顎関節症ですが、特に「口が引っかかって開かない」「口が開けづらい」「口を開け閉めする時にカクカク音が鳴る」「開けるときに顎が痛い」「頬やコメカミの辺りが痛い」といった症状がございます。様子を見て症状が治まることもありますが、あまり長引くと肩こりや頭痛といった全身症状を招くこともあります。
 悪化さないためには、早めの受診が大切です。口や顎に異変を感じたらご相談ください。

顎関節症の治療について

 顎関節症は、一人ひとり原因が異なる上に症状もさまざまであるという傾向があります。そこでまずは原因を突き止めるとともに、症状の度合いを正しく把握することから始めています。
 治療法としては、こわばっている筋肉のマッサージや、マウスピース療法、投薬などを実施して
最低でも3~6ヶ月ほど 経過を見て参ります。症状が軽度であれば、短期間で経過観察としますのでお早めにご相談いただくことをおすすめします。